2011年3月30日水曜日

報告ー絵のこと

大震災後から描きはじめた絵たち。
最初に描いた2枚は、暗いグレーが重なり、
何をやってもうまくいかない、全ては暗く沈んでいく。

そんな色は見たくない、
見たい色を描こう、
見たいものを描いてみよう、と描き始めたのが今回の作品たち。
静かに描きだしてから、一枚も画用紙を無駄にしませんでした。
失敗が無いのは初めてのこと。

柔らかな朝日を浴びながら、気持ちよく色を重ねて。
闇夜はとにかく寒くて、何枚も重ね着をして即席ゆたんぽを膝に置いて。
発見が重なる楽しく長い旅でした。

全てご紹介します。
*は、すでにご購入いただいた作品。

※金額が書いてあるものは、ご購入いただくことができます。
ご希望の方は、下記アドレスに「チャリティー展作品購入希望」として
「作品タイトル」「価格」「ご氏名」「郵便番号・ご住所」「お電話番号」をご記入の上、メール送信をお願い致します。
折り返し、お振込先等のご連絡をさせていただきます。

尚、送料が別途かかります。ご了承ください。

◆ご連絡先
mizuisu*vivid.ocn.ne.jp(*を@にしてください)

*「ピクニック」(額:ハガキサイズ)



*「地球のゆめ」(額:ハガキサイズ)



*「月のひとやすみ」(額:ハガキサイズ)



*「待ち合わせ」(額:ハガキサイズ)



*「宝石の風」(額:ハガキサイズ)



*「空の夢」(額:ハガキサイズ)



*「優しさの舞台」(額:ハガキサイズ)



「オレンジのつぶやき」(額:ハガキサイズ)¥10,500-



「歌がはじまる」(額:ハガキサイズ)¥10,500-




「世界がいちばん静かなとき」(額:B4)¥31,500-




「祈りの音色」(額:B4)¥31,500-




「小さな予感」(額:250×250mm)¥21,000-




「夏の可能性」(額:250×250mm)¥21,000-




「幸せの匂い」(額:250×250mm)¥21,000-




「誕生日」(額:250×250mm)¥21,000-



 
「立ち上がる音」(額:250×250mm)¥21,000-



「差し出された時間」(額:ハガキサイズ)¥10,500-




*「旅先の挨拶」(額:ハガキサイズ)




*「遊ぼうよ」(額:ハガキサイズ)




*「星の約束」(額:B4)




「ささやかな魔法」(額:ハガキサイズ)¥10,500-




*「そばにいる微笑み」(額:ハガキサイズ)




「物語のともだち」(額:ハガキサイズ)¥10,500-




「ふるえてつながる」(額:200×200mm)¥15,750-




*「祝福された卵」(額:200×200mm)




*「はじまりの樹」(額:300×300mm)





2011年3月29日火曜日

報告ー古本募金のこと

開催直後はがらんとした木箱。

少しずつ。

少しずつ、本が増えてきました!


交友関係が幅広く、熱いトークが素敵すぎる店長の鈴木さんや、
カフェスタッフの方がお客様に宣伝してくださったようで、
編集者やライターさん、地元の常連さんが次々と沢山の本をお持ちくださいました。
「古本募金」を調べて、紙袋を抱えて来て下さった方も。

その後も、みなさん持ってきてくれたり、買ってくれたり。

レアな本や話題の漫画など、置いたそばから売れて行く、という面白い現象も。
私も、ついつい10冊以上購入してしまいました。
売れ行きが良かったのは、「値付けを安めに」とお願いして、
みなさんが心良く応じて下さったからかもしれません。

読まない本として本棚に眠っていたらそのままだけれど、
売って100円にでもなったら、何かの役に立てる。
(本そのものに価値がないという意味ではなく)
また、本という形態がいい。
扱いやすいし、評価は自由。
多種多様な本たちは、来る人を選びません。

人が持ってくる本、というのは何故か輝いて見えます。
自分は踏み込んだことのない未知の世界が詰まっていて、
知りたくなってしまうのです。
きっと、今を逃したら一生読まないであろう本。
そこへ持ってきた人の解説なんかを聞いちゃうと、
もう本棚に戻せなくなっていたりして。
「買う」という行為は奥深いものです。

この「古本募金」、またいつか別の場所でも開催したいと思っています。
一緒にやりたい方、ぜひご連絡ください!

寄贈していただいた残りの本達は、
今、まとめて部屋にどーんと積んであるので、少しずつこれから片付けです。
本って、重いですね・・・。
搬入搬出のほとんどを機敏にお手伝いしてくださったマメさんがいなかったら、
私、今頃本の下敷きでぺしゃんこになっていました(笑)。
これらは後日古本屋さんへ引き取っていただき、義援金として寄付します。
その際は、また改めてご報告致します。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

東北関東大震災チャリティー展・矢野まり個展、無事終了!

2011/3/25(金)-27(日)の3日間に開催しました
「東北関東大震災チャリティー展・矢野まりExhibition2011」は、
おかげさまで無事終了致しました。

ご協力して下さった方々、古本募金に参加して下さった方々、作品を購入して下さった方々、
足を運んで下さった方々、様々な方面へ伝えて下さった方々、知って何かを感じて下さった方々、
あたたかいCafe Hi Famigliaの皆様、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

まずは、ご報告。
皆様のおかげで、下記の義援金が集まりました!
集計していてちょっと泣けた・・・。

◎義援金合計 ¥87,696
(3/29付「RQ市民災害救援センター支援金申込み」済)
(3/30付ヤノマリ名義で「エコセン災害救援基金」指定口座へ振込済)

◎売上内訳
・古本募金 ¥17,400(94冊+雑貨3点)
・絵画作品 ¥130,000×50%=¥65,000(11点)
・ポストカード ¥4,800×50%=¥2,400(32枚@150円)
・募金箱 ¥3,166

ギャラリー使用料、額縁代、画材代、経費等々を差し引くと、若干の赤字。
少しの負担額ですんだのは、様々な人のご協力のおかげです。

沢山の人との出会い、今、顔を見て話をすること、
知らない同士が繋がっていくこと、
再会すること、
近しい方向を感じあうこと、
同じものをみること、
笑顔をかわすこと。

みんな、今、生きているんだなあ。

2011年3月21日月曜日

古本募金、先行スタート!

今日の午後、「東北関東大震災チャリティー展」会場のカフェハイファミリアへ古本の搬入へ行ってきました。
頼りになるマメさんにかなりの部分をお手伝いいただき、
沢山の本や木箱がスムーズに会場に収まりました。
車も出してくださった運転上手のマメさん、心からありがとう!

まだまだスペースが余る箱の中。
皆様の本をお待ちしております。


お店の方と相談し、本日から「古本募金」をスタートさせていただけることになりました。
私が不在の間、お店の方が管理してくださいます。感謝!
カフェハイファミリアの方々は、みなさん本当に感じがよく、健やかな笑顔。
居心地の良さは「人」が作りだしているものだと実感します。
急遽、手書きでPOPを作成。下手な字には目をつぶってくださいね。

◎古本募金のご参加方法
1. お持ちいただいた本の値段を一冊ごとに自由に決める。本は何冊でもOK
2. マスキングテープに本の値段を書く
3. マスキングテープをはがし、本の裏表紙「一冊ごと」に貼る
4. 好きな場所に並べる
5. 会場内に気になる本はないかチェック!
通常の古本屋さんに来た気分で、掘り出し物はないか、今読みたい本はないか・・・など
ご自由にお楽しみください。
※マスキングテープと油性ペンをご用意しています。
※マイバックを忘れずに。


搬入も無事終えた頃、店長さんにチラシをお渡しするやいなや、
店内にいらっしゃったお客様(約10名程・・)に「いま配ってきます」とくるりとターン。
なんてフットワークの軽い...と感心。

チラシはA5サイズを三つ折りにしたもの。
折りすぎて、知らぬ間に指先が何層にも切れて無惨な感じ。
でもそんなことはどうだっていいや、と、報われたような気持ちです。

お知らせを受け取ってくれた友人や知人から、少しずつメッセージをいただいています。
本当にひとつひとつが心あたたまり、力をもらうことが出来ます。
一言でも、じんと、うれしいものですね。

悲しみにくれるより、行動することで、力がわいてきました。
つながれることで生きていける。

少しでも多く、とは思わない。
出来る分だけのことを、やろうと思います。

2011年3月19日土曜日

東北関東大震災チャリティー・ 矢野まり個展

満月の夜に、お知らせ。
来週3/25-27(金土日の3日間)に、三鷹のCafe Hi Famigliaでチャリティー個展を行ないます。
できることでつながれること。
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「東北関東大震災チャリティー展」
- 矢野まりExhibition 2011 -

3/25(金) 11:00-22:00
3/26(土) 11:00-22:00
3/27(日) 11:00-17:00※

今、わたしに出来ることは絵を描くことです。

作品売上の50%を義援金として寄付します。

震災発生から、静かな気持ちで描きました。
ぜひ、いらしてください。

今と未来の笑顔を共有しましょう。
お会いできるのを楽しみにしています。

協力:Cafe Hi Famiglia

Cafe Hi Famiglia(カフェ ハイファミリア)
東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1F
JR三鷹駅徒歩6分
◎0422-38-8311
◎cafe@hi-famiglia.com
◎http://www.hi-famiglia.com


「古本募金」同時開催!
寄贈していただいた本を販売します。
本棚で眠っている本たちを、どうぞ何冊でもお持ちください。
マイバックを忘れずに。

※この企画は、荻窪にある素敵なお店「ギャラリー+古本+カフェ 6次元」古本募金をお手本にしました。
今日の午後、6次元に伺いその旨をお伝えしたところ、笑顔で喜んでいただけました。
本を少しばかりですが寄贈しつつ、店内を楽しんで。
次から次へとやってくる温かい人々と、それを気持ちよく迎えるお店のお二人。
<6次元情報>本は3月末まで大募集中。営業は木金土日の15:00〜22:00(月火水は定休日)
大切なことに気づける場所です。


代表の広瀬敏通さんは世界有数の環境教育拠点 、ホールアース自然学校の創設者です。
その救援活動に賛同し、寄付先に決定しました。

今年始めに奈良で行なわれた「自分の仕事を考える3日間」に参加した際、
プレイベントで偶然、広瀬さんと「生き物の命をいただくこと」などについてお話したこと。
3日間を通して私の心に一番残っているのが、広瀬さんの生き方・存在だったこと。

私自身が無知である寄付について考えたとき、
「顔の見えない大きなもの」ではなく、「顔の見える人」とやりとりをしたいと思いました。
今回が「始めの終わり」ではなく、これからもずっと、関わっていきたいと思います。

おまけ。チラシにはカレンダーがついていて、線に沿って切り離すと「栞」としてもお使いいただけます!

ぜひ会場でお会いしましょう〜。

2011年3月13日日曜日

twitter始めました

2011年3月11日に起こったM9.0の東日本大震災。
そして大津波、連続する余震。そして原発。

当日やっと繋がった電話で家族・知り合いの安否を知る。
みんな無事とのこと。良かった。
それでも。


今日は早くも地震発生から3日目の夜。

昨日は節電のため、豆電球一つとランプで夜を超した。
部屋でもコートとマフラー。
明るいうちにお風呂に入り、食事も多めに作る。
念のため、とろろ昆布も。
今日は豆電球のみ。けっこう明るい。

明日のお絵描き教室は開催予定。
朝、再確認。
絵を描いたり、工作をしたりするのは
子ども達にとってきっと楽しい。
お母様方には何かあったときの為に、
すぐ迎えにこられる場所に居ていただく。

教室のすぐ向かいは小学校の校庭。
靴だけ持って出られるように、みんなの分の靴を
まとめて袋にいれておこうか。

今回のことで、twitterの情報にずいぶん助けられた。
読ませてもらうだけ、で、とても。
RTって何のことだか初めて知った。
これから少しずつ慣れて行きたいと思います。
ユーザー名はmizuisu。

twitterってすごい!

2011年3月8日火曜日

ぴあのとゆび

ぴあのはまっている
おとをかなでてくれるゆびを

かぜがけんばんをなぜても
めろでぃーはきこえてこない

みるくのなかにおちたひとつぶのなみだのように
ゆびはどこかへきえてしまった

あおいはねのおんぷは
つきよのくさはらにうもれてみつからない

なないろのたてがみをなびかせたうまのひづめのおとは
ずいぶんとおくへいってしまった

えのなかにさがしにいったたびびとは
ひとびとのきおくのなかでいきつづける

ひざしのやけついたみちは
ちからをたくわえている

がくふがもうすぐやってくる
じゅうたんのうえであしぶみをするこどものようにゆっくりと

すべてのおとにはなまえがあるんだ
ほんとうのなまえをきみはしっているの?

ゆびはほおづえをついてかんがえている
とたたとたたとりずむをとって

おかのうえのぴあのは
こほんとせきばらいをする

おんがくかいがはじまる
あたりはしんとみみをすましている

ぴあのとゆびはめをあわせる

くさはらはいっせいにおんぷをそらにとばして

めをとじる

2011年3月7日月曜日

美味しい珈琲

ほら、いい匂い

ほら、いい匂いだね


美味しい珈琲がはいりましたよ

難しい顔を少し休んで

一緒に珈琲を飲みましょう


ほら、いい笑顔

ほら、いい笑顔だね


美味しいクッキーが焼けましたよ

珈琲のお供に

さくさくといい音をさせて


ベランダからシャボン玉をあげる

珈琲で作られたリズムにのせて


ねえ、出かけよう

ねえ、どこへいこう


ゆるやかな曲がり道

道草を摘んでノートにはさんで


白い画用紙に

鳥の足跡ひとつ

大きな紙飛行機を作って飛ばそう


時が経てば分かること

珈琲を淹れたら分かること

日々の隙間を見つめること


ねえ、美味しい珈琲がはいりましたよ


2011年3月6日日曜日

そばにほんのひとかけら

そばにほんのひとかけら

星の粒がひかっている


気配を放つ

気配をなくす

まばたきをしているかのように


名のない小さなしみ

空の青にとけた


旅をつづける雲

かたちをかえて消えた


音符を箱につめて

手紙をかくよ


気配と祈りは似ている


透きとおったところへ手をのばす

指のさきはなぜ5つに分かれているの


月光の散歩

地球という星の旅人


まばたきをしているうちに

その命は終わりを迎える


残された骨は美しい

そのことが救いだ、と思う

2011年3月5日土曜日

今日は朔です。
月に関する本を読みはじめました。

地球儀はあれど、月球儀があったなんて。
月の裏側は見ることが出来ず、地球から見えているのは全体の59%だそう。
月に魅せられる自分としては、ドキドキしながらページをめくっているところです。

この本を知ったのは、昨年11月。
無印良品の MUJI新宿家センターにて、「くらしをみつめなおす」をテーマに行なわれた、
ガーデンデザイナー・塚田有一さんトークイベントです。
素晴らしいお話・時間でした。細やかな目線。
ustreamでまだ見られるみたいなのでリンクを貼っておきます。
イベントの最後に、様々な本を紹介してくださった中の一冊。

塚田さんは代官山ヒルサイドテラスに「温室」をお持ちで、会社名も「温室」。
企画展などで一般開放することもあるそう。
次回は3/20、21に「春おぼろの読書室」が開催されます。

そしてこの本を購入したのは、リブロ池袋店。
砂時計「In this time: 」や銀河系「太陽系のそと」のミニ展示と、それらにつながる本を集めたコーナーフェア。
欲しい本がたくさん。非常に楽しめました。

※メモ(wikipedia)
「朔」
朔(さく)とは、月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。
現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。
地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かないことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。皆既日食や金環日食時にのみ、新月の輪郭を見ることができる。

「朔日」
朔の瞬間を含む日を朔日という。
陰暦(太陰太陽暦を含む太陰暦)では、朔日を月の始まる日「1日」とする。月の始まりは「月立ち(つきたち)」が転じて「ついたち」と言うため、朔日は「ついたち」と訓読みし、「朔」だけでも「ついたち」と読む。
朔は世界中で同時に発生するが、時差があるため朔日は世界中で同日ではない。
暦月の始めの日を決定する規則に平朔と定朔とがある。これによって朔日となる暦日に違いが生じることがある。

「新月」
新月は、本来は朔の後に初めて見える月のことである。陰暦二日までは月はほとんど見えないので、陰暦三日ごろの月(三日月)が新月となる。
初月(しょげつ)もこの新月と同じ意味である。「みかづき」の訓もある朏(ひ)も同様である。
精密な天体観測がなされる前は、この新月の日を月初としていた。「ついたち」も本来は、この新しく見える月を意味した。
この伝統的な意味での新月と区別するために、朔のことを暗月と呼ぶことがある。


2011年3月3日木曜日

2011年3月2日水曜日

花メモ

切り花の楽しみ

生ける
見つめる
見とれる
匂う
手のひらで包むように触れる
花びらをつまむ
絵の具で同じ色を作る
写真を撮る
小分けに生ける
眺める
枯れた花を取り除く
蕾が咲くのを楽しみにする
花を鼻にくっつける
花をほっぺにくっつける
花とキスをする
茎の切り口を見る
光に透かして見る
細部を観察する
花のおしゃべりに耳をすます
今、ガーベラの花びらの厚みを知った


葉っぱや花に触れると、ひんやりしている。
自分自身に体温があることを知る。

木の幹に触れると、皮は乾燥している。
生まれてからずっとここに立っているのだね、と思う。

植物の影のかたちは優しい。
そしてたえず揺れている。

種から芽や根が伸びて花が咲くことの不思議

道ばたでしゃがんで土を触る
目をつぶる
植物の根が、毛細血管のように地表に張り巡らされているのを想像する
石ころを拾って、元の場所に戻す
地面にまるを描く


一枚の葉っぱを手元に置いて
ときどき眺めている

2011年3月1日火曜日

いろいろな器

いろんなものが器になります。
去年の秋に作った押し葉に、
おやつの定番、思いついたらすぐ焼ける全粒粉クッキーをのせて。

丈夫な布や紙なら、案外サラダとかまで使えるかも。
葉もの野菜を下に敷いて。

葉っぱや石などの自然のものや、
何度も使って洗えて軽いもの、に興味があります。

木の器も少しずつ増えてきました。

軽い、というのは大事な気がします。