2010年9月30日木曜日

インク


あおいインクで線を描きます

どんなに迷っても
道はつながってる
線もつながってる

自分が死ぬときに
どんな線を残しただろう、ときっと振り返る

へその緒でつながる母と子

虹でつながる大地

手と手でつながる人と人

夜から朝へ
雨の糸がつなぐ
やさしい音
包む声

ぬくもりは生きている、ということ





からっぽのかばん


からっぽのかばんを持って旅にでたい

スケッチブックとえんぴついっぽん持って

川ぞいのみちをてくてく歩く

おおきな海にたどりつくかな

ゆらゆらゆれる船にのって

どんな言葉であいさつしよう

オレンジとレモン


今年の夏はオレンジとレモンをよく絞りました
ジュースも
オレンジゼリーも
はちみつを入れたレモンゼリーも
たくさん作りました

今は毎日、そのままの葡萄を食べています

自然のいろはうつくしい

色彩ゆたかな地球
ぐるぐるまわって浮かんでいる星
「うつくしいものが見たい」のは人間の不思議

空と海のあおさ
そらいろ
みずいろ

すくった手のひらの水は透明
ほほに触れている空気も透明

透明なのにあおいろなのは不思議だね、っていう
昔の詩を読んだことを思い出しました








夏の終わりと三鷹国際フェスティバル



今日は気持ちの良い秋晴れでした

気づけば、もう9月も明日でおしまい
夏にありがとうを
冬にようこそと

今こころに残っているコトバ
「あなたは 何を 大切にしてきましたか」

立ち止まって
見つめること
いろ鉛筆の
かすれたやわらかさをなぞって
深く呼吸をしてみる
散歩に出かける前に
靴についた土をそっとぬぐいましょう


9月26日の日曜日には、「三鷹国際フェスティバル」のフェアトレードブースで
準備やサーブのお手伝いを少しだけしてきました

早起きをして、お天気で、
たくさんの人々と笑顔で話して、いろんなものが美味しくて
土や草の上をずいぶん歩いて

空がさらさらときれいでした







2010年8月11日水曜日

大好きな友人


件のパーティーに合わせて
岐阜から大好きな友人が我が家に泊まりに来てくれました

彼女はとてもとても美味しいフェアトレード・コーヒーのSLOWCOFFEEを手伝っていて、
関連するイベントで知り合い、なぜか強い繋がりの運命を感じてしまった人です

以前勤めていたギャラリーでも、
スローさんの美味しい珈琲豆(ブラジル産カルロスさんの珈琲)を使わせていただいていました
最近はNatural houseさんなどでエクアドル産のインタグ珈琲をふらりと購入したりしています

去年までご近所さんだった彼女
今は「繋がっていく生き方の実践」をするべく、生まれ故郷の郡上八幡で
一つ一つの出会いを大切にしながら暮らしているようです


6月に一度、豊田市美術館の展示を見に名古屋を訪れた機会に、少し足を伸ばして
お家へ遊びに行かせてもらいました
水の街・郡上八幡の美しさ、気持ちよさに胸うたれ、今年の夏もまた訪れることに・・・
明日の朝、郡上へ向かいます


彼女からはたいせつな沢山のことを教えてもらいました
私がいつも笑顔でいたい、と思うようになったのも
彼女の笑顔があまりにも素敵だったから

人に生まれてきた役割があるのなら
「人に元気を与え、繋げてゆく」人なのかもしれません

彼女のように美味しい珈琲を淹れることは中々できないけれど
心づくしの朝食とデザート
生絞りのオレンジジュース
洗い立てのシーツとタオル

「また会いたい人がいる」というのは、幸せなこと・・・

ぴかぴかの時間をありがとう

あさのそら


5時前に目が覚めました
昨晩ずいぶん考え事をしていたせいか、ふわふわした浅い眠り

空を見上げると
ぐんぐんカタチを変えて過ぎて行く雲たち

ピンク色に染まる空

ぺたんこサンダルを履いて
少し、散歩して
空を見て
帰ってきました

もう少し眠ります

2010年8月10日火曜日

ひまわり

先週末、妖精のように可愛い友人の結婚パーティーへ

心のこもった暖かい時間・・・

若い二人は、遠く離れた北海道での暮らしがもう始まっていて
この夏に撮影した一面のひまわり畑の映像を
会場の皆へプレゼントしてくれました

お土産には、一枚いちまい違うひまわりの写真に
いろんな言語で書かれた、感謝を告げるメッセージとサイン
そして円山動物園のホッキョクグマを応援しているお菓子(菓か舎

それにしても
旦那さまの、愛する妻への手紙が泣けました
絵本になりそうなストーリー・・・

いつまでもお幸せに!