2010年8月7日土曜日

あさがお2

水やりは楽しい

美しい姿を見せてくれてありがとう

ふと見上げると
星たちが、かすかな光を放って夜空を彩っていました
月のかたちは見る度に変わっていきます

地球も月も星も何もかもが
宇宙の中に浮かんでいることの不思議

新月はもうすぐ
8月10日(火)12:08
新月の夜に、願い事を十、紙に書き出して持ち歩くと叶うとよく聞くけれど
きっと、毎月、月の暦のはじまりに自分を問うてみるのが大事なんだろうと思います

夏の夜はついつい歩きすぎてしまう
風の強い246が、気持ちよかったのです



2010年8月5日木曜日



(drawing:6年前のノートから)

ずっと昔から描いている線画は
抽象的で説明がつかないものが多い
描きたいのは、言葉にならない、何かを感じる、正直なもの

朝の深呼吸のあと、眠りにつく前、電車での移動時間、
カフェで流れる人々の気配と音を感じながら、
道ばたで階段でおおきな樹の下で

手を動かしていると、何かが分かる
それが何かは分からない

人の手は美しい
線と線が重なり合うように
人の手は重なり合う

笑顔と笑顔は生きていくための温度を生み出す

あさがおの葉をそっとさわる
ふかふかした毛並みは肉厚で柔らかい
その豊かさを感じながら
目を閉じて
線を描いてみよう



2010年8月3日火曜日

zinesmate's photostream

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010の写真がいっぱいです

zinesmate's photostream

あさがお


ベランダの、白い朝顔が咲きました
うっとり、見とれてしまう

おかげさまで無事終了!





あついあつい4日間が、おかげさまで無事終了しました
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

今回のイベント、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010オーガナイズしてくださった
ユトレヒトの江口宏志さんと
ロンドンの雑誌「 PAPERBACKMAGAZINEのオリバー・ワトソンさんのお二人、
丁寧な対応をしてくださったARTBOOKFAIR運営事務局の東さんをはじめスタッフの方々、
出展者の方々、関わってくださった全ての方に感謝します。

会場となった3331 Arts ChiyodaVacantどちらも素敵な空間でした
またの機会にゆっくりと、足を運んでみたいと思います

本というメデイアの可能性
コミュニケーションの楽しさ、難しさ
セルフプロデュース能力・・・
受け取った千円札の重み
「作り手」と「モノ」との距離
笑顔(発信)と笑顔(受信)から生まれるもの

過去が今を作り、今が未来を作るという
あたりまえのことを実感しつつ

たくさんの新たな出会いとつながりを大切に
次に進みたいと思います

初めてのZINE



THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010で販売したものを紹介します

◆「水椅子」シリーズ(初めてのZINE)1号、2号
ドローイングと、詩をすこし
サイズ:A5横
頁数:16〜20P前後(号によって異なる)
各50部限定 ¥1,000
※水椅子2号は、ご注文をいただいた後に制作・発送
※写真のページが開いている本は、水椅子1号です

◆「水椅子」シリーズ(ポストカード)
現在7種類(デザイン追加予定)
各¥150
7種類セット¥1,000

いずれ、ネットから購入していただけるようにしたいと思います・・・。
もし、今欲しい!という素晴らしい方がいらっしゃいましたら、
「水椅子ご購入希望」として下記アドレスまでメールをお願い致します。
mizuisu@vivid.ocn.ne.jp



ふりつもる言葉

まなざしの木
やわらかな視線
何を見ているの

永遠に続く無と有の命たち
とぎれのない路
空と空の間に
生まれ育つ言葉

水とひかりの響宴
土が包み込む種
信頼のつながり
裏側に本質はいない
影を置く居場所は無数に用意されている

まなざしの木は静寂の中で
いちまいいちまいの葉に書かれた
手紙をふりそそぐ

舞い落ちるいちまいの葉から
何を受け取るのだろう

無音の中にふりつもる言葉たちが
ただ美しく存在する

君とわたしをつなげるために

(水椅子1号より 2008年作)