2010年8月11日水曜日

あさのそら


5時前に目が覚めました
昨晩ずいぶん考え事をしていたせいか、ふわふわした浅い眠り

空を見上げると
ぐんぐんカタチを変えて過ぎて行く雲たち

ピンク色に染まる空

ぺたんこサンダルを履いて
少し、散歩して
空を見て
帰ってきました

もう少し眠ります

2010年8月10日火曜日

ひまわり

先週末、妖精のように可愛い友人の結婚パーティーへ

心のこもった暖かい時間・・・

若い二人は、遠く離れた北海道での暮らしがもう始まっていて
この夏に撮影した一面のひまわり畑の映像を
会場の皆へプレゼントしてくれました

お土産には、一枚いちまい違うひまわりの写真に
いろんな言語で書かれた、感謝を告げるメッセージとサイン
そして円山動物園のホッキョクグマを応援しているお菓子(菓か舎

それにしても
旦那さまの、愛する妻への手紙が泣けました
絵本になりそうなストーリー・・・

いつまでもお幸せに!

ヒュイっと

THE ART BOOK FAIR 2010の最終日、
搬出を終え荷物を抱えたまま、
友人が出演したインターネットラジオの打ち上げに参加させていただきました

久々に会う懐かしい友人たち
初めて会う愉しい人たち
イベント疲れもヒュイっと、どこかへいってしまうくらいの楽しさでした

Tokyo Net Radioの人気番組あす香とMINAKOのなんとなトークに出演したゲストは3名
※それぞれ配信日が異なります

まず、長年友だちの素敵な双子、
都立高校でサッカーコーチをしている元プロサッカー選手、有坂哲くんと
シネクラブKino Iglu代表の映画ソムリエ、有坂塁くん
この二人には、会う度にいつも「世界にはこんなにワクワクすることが沢山あるんだよ、だから楽しまなきゃ」
ということを教えてもらっている気がします
彼らの、その美しい眼を通して見えている「世界」を、もっと知りたいと思うのです

そして初めてお会いした、明るくて元気な元よしもと興業のお笑い芸人、トオルさん
最初から最後まで、ずっと場を盛り上げてくれていました(さすがです!)

そして驚くべきことに、映画監督の本木克英氏もいらしていて
作品を見ていただきつつ、絵や詩についてお話することができました
私の「言葉の実る樹」という絵の元になった、「怒りの実る木」(誰の詩だったか・・・たしかプレヴェール・・・自信なし)と絵について、「分かる」といっていただいて嬉しかった
あと、スペインのお話も・・・もっとお聞きしたかったです

遅くまでお邪魔しました
素晴らしく楽しい時間をありがとうございました!




2010年8月7日土曜日

あさがお2

水やりは楽しい

美しい姿を見せてくれてありがとう

ふと見上げると
星たちが、かすかな光を放って夜空を彩っていました
月のかたちは見る度に変わっていきます

地球も月も星も何もかもが
宇宙の中に浮かんでいることの不思議

新月はもうすぐ
8月10日(火)12:08
新月の夜に、願い事を十、紙に書き出して持ち歩くと叶うとよく聞くけれど
きっと、毎月、月の暦のはじまりに自分を問うてみるのが大事なんだろうと思います

夏の夜はついつい歩きすぎてしまう
風の強い246が、気持ちよかったのです



2010年8月5日木曜日



(drawing:6年前のノートから)

ずっと昔から描いている線画は
抽象的で説明がつかないものが多い
描きたいのは、言葉にならない、何かを感じる、正直なもの

朝の深呼吸のあと、眠りにつく前、電車での移動時間、
カフェで流れる人々の気配と音を感じながら、
道ばたで階段でおおきな樹の下で

手を動かしていると、何かが分かる
それが何かは分からない

人の手は美しい
線と線が重なり合うように
人の手は重なり合う

笑顔と笑顔は生きていくための温度を生み出す

あさがおの葉をそっとさわる
ふかふかした毛並みは肉厚で柔らかい
その豊かさを感じながら
目を閉じて
線を描いてみよう