美しい姿を見せてくれてありがとう
2010年8月7日土曜日
月
2010年8月5日木曜日
線
2010年8月3日火曜日
おかげさまで無事終了!
あついあつい4日間が、おかげさまで無事終了しました
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回のイベント、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010をオーガナイズしてくださった
ユトレヒトの江口宏志さんと
ロンドンの雑誌「 PAPERBACKMAGAZINE」◆のオリバー・ワトソンさんのお二人、
丁寧な対応をしてくださったARTBOOKFAIR運営事務局の東さんをはじめスタッフの方々、
出展者の方々、関わってくださった全ての方に感謝します。
またの機会にゆっくりと、足を運んでみたいと思います
本というメデイアの可能性
コミュニケーションの楽しさ、難しさ
セルフプロデュース能力・・・
受け取った千円札の重み
「作り手」と「モノ」との距離
笑顔(発信)と笑顔(受信)から生まれるもの
過去が今を作り、今が未来を作るという
あたりまえのことを実感しつつ
たくさんの新たな出会いとつながりを大切に
次に進みたいと思います
初めてのZINE
THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010で販売したものを紹介します
ドローイングと、詩をすこし
サイズ:A5横
頁数:16〜20P前後(号によって異なる)
各50部限定 ¥1,000
※水椅子2号は、ご注文をいただいた後に制作・発送
※写真のページが開いている本は、水椅子1号です
◆「水椅子」シリーズ(ポストカード)
現在7種類(デザイン追加予定)
各¥150
7種類セット¥1,000
いずれ、ネットから購入していただけるようにしたいと思います・・・。
もし、今欲しい!という素晴らしい方がいらっしゃいましたら、
「水椅子ご購入希望」として下記アドレスまでメールをお願い致します。
mizuisu@vivid.ocn.ne.jp
ふりつもる言葉
まなざしの木
やわらかな視線
何を見ているの
永遠に続く無と有の命たち
とぎれのない路
空と空の間に
生まれ育つ言葉
水とひかりの響宴
土が包み込む種
信頼のつながり
裏側に本質はいない
影を置く居場所は無数に用意されている
まなざしの木は静寂の中で
いちまいいちまいの葉に書かれた
手紙をふりそそぐ
舞い落ちるいちまいの葉から
何を受け取るのだろう
無音の中にふりつもる言葉たちが
ただ美しく存在する
君とわたしをつなげるために
(水椅子1号より 2008年作)
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